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2009/01/16

5ポンド

なんだか、その日は一日中スゲー眠かった。
夕方には限界で、小太郎ほっといて30分位うっかり寝てしまった。

夢心地のままぼんやりと目を開けると、
小太郎がなんともけったいなポーズをとっているではないか。

Nail1_010

なんだ?! 何事だ!?

ふと正月時の記憶がよぎる。

家族とそのゆかいな仲間たちでボーリングに行った。
個人戦からチーム戦に切り替えるも、人数が一人足りん。
そこで、小太郎に投げさせっかという無謀な発言が。

一番軽くて6ポンドボール。
1才児がとても持てる&投げられるシロモノではない。

・・・が、みんなが投げるフォームをしきりに真似していた小太郎。
とりあえず投げさせてみるべと。

ダンナが補助で持って投げさせるも、
後から突付いてようやく時速1kmのスピードでピンに向かうボール。

そん時隣のレーンからかすかなクスクス声。
理由はこれ↓
Nail1_009_2
レーンでちっこい奴がこんな格好キメてるんだもん、そりゃ笑うよ。

しかも、投げるたんびにいちいち決める。
爆笑してしまった。

そして先日の休日、旦那のご両親とお姉さん夫婦とでボーリングに行った。

お姉さんとこに一人、
4歳の女の子(あんちゃんといいます)がいるので、
贅沢にも小太郎とあんちゃんでノーガーターのワンレーンを借りる。

4歳と1歳が果たして出来るのだろうか。
みんなして疑問だった。

あんちゃんはバッチリ4ポンドを一人で持てるものの、
投げれる力はないらしくレーンにボールを置いて、押し出す方法。

小太郎は・・・・・、
不安なのでやっぱり横から大人が支えてあげる方法で。
まず持てると思ってなかったし。

そったら、ふと見ると、『おいしょ』とか言いつつ、
一人で勝手に持ってるではないか。

しかも5ポンド。

なんて怪力だ。
さすがわしの子。

しかもレーンから一人で投げてるし。
投げてるというか、落としてるというか。

勿論例のフォームで(笑

案の定家族みんな、あのフォームに大爆笑。

なんだかんだ二人ともスコア30くらいはとってた。
更に驚くべき事は、この幼児が3ゲームも投げ抜いた事実。
わしのがヘトヘトだった。
末恐ろしい男よのう・・・。

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